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モモコー

Author:モモコー
神奈川県座間市在住のアラサー女子。
もやもやとしょうもないことを考えたり、まだ見ぬものを妄想するのが趣味。青い鳥シンドローム。

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砂浜を歩く

2014.01.30 08:25|心のわたし
それはこんな感覚に似ている。

一人で砂浜を歩かなければならないのだ。


砂浜を歩く1_R

砂浜を歩く2_R


少し立ち止まると、足元の砂がどんどん動いて
進んでいないのに、自分まで進んでいるように感じる。

でも実際には進んでいない。




砂浜を歩く3_R



おまけに歩きながら服を着なければならない。
着る瞬間、前が見えなくなることがあっても、歩くのをやめてはいけない。


砂浜を歩く4_R



何とか服を着ても、裏表を間違えて着ていたりするし
頭もぼさぼさ。

しかし周囲から見るとまるできちんと服をきているかのようだ。
「ちゃんと着て偉いね」と言われても、自分は裏表が逆なのを知っている。

でも歩くのをやめてはいけないのである。









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コメント

No title

人並みに思えることについていくのが難しいなって思う時いっぱいあるよ。
なんか外れてるのだろうね。
とりあえず外側は大事だからせっせと作るけど、
内側がめちゃくちゃにこんがらかってたりするの。
でも砂浜の上を歩く感覚ではなくて、滑れないのに氷のうえにいる感覚、
エッジの上に立ってる感覚、緊張が解けない自分がいるのかな。
でもモモさんの存在はわたしをいつもホッとさせてくれます。

No title

夏の夕方に鵠沼海岸から江ノ島まで砂浜をひたすら歩く、という企画をここ数年ずっと温めています。今年こそ参加者を募ってやろうかな。

波打ち際は、マイナスイオンが発生しているので体にも良いらしい。この場合は、とにかく歩き続けるもよし、立ち止まるもよし、あるいはしゃがみ込んで海産物を観察するもよしということにしたい。公共の場なので裏表になっていてもよいし、ドレスコードは特にありませんが、服は着られたし。

日頃、日常という砂浜を急ぎ行く皆さま、リアル砂浜もたまにいかがですかな。



Re: No title

kuu さん☆

今朝4時くらいに目が覚めて、今私が感じているのはこの感覚だ…と
起き抜けに描いたこのイラスト。

よくぞ理解して下さいました。さすがkuuさん。
氷の上に立っている、というのも何となく分かる気がします。

やるべきことと、自分のできる限界と、やりたいことと、周りの動きと、
全部がごちゃまぜになって頭がパンクしそうになるけど
動きを止めてはいけない。

雪山で寝たら死ぬぞ!も似ているかもしれない。
kuuさんの存在もホッとします。
つい近くへ行ってしまいます。

Re: No title

chiaki さん☆

服は着ましょう…笑

リアル砂いいね!お供いたします。
何も考えないでもくもくと何かする。

そういうことしたいね。

私は 大人と子供の歩幅の違いを感じることがある。
大人がどんどん先に行ってしまうので 小走りで一生懸命ついて行くけど 距離は空いていくばかり たまに立ち止まって待ってくれるけど、近くまで行くとまた歩き出す。
子供の私は 疲れて立ち止まりたいし泣きたくなって来る でも 大人に追いつくために必死に歩き続ける。
そういう感覚になることがある。

Re: タイトルなし

相方 さん☆

ほー…
それは待ってくれるんだね。
そして大人のふりをしたりしないんだね。

相方ちゃんらしい発想だなぁv-290

No title

なるほどね~
わたしは海っ子ですので、学校帰りも浜辺を帰った経験があります。

海は絶対に一定では無く、砂浜も常に変化しているんだよな~
しかし、そんな環境に育つと
それが普通に思えて来るのが、不思議ですね~

べつに、歯を食い縛る必要はないのだが
一定では無く、変化するもので有る以上
こちらも、変化しないとついて行けないのかもしれませんね。

したがって。。。
モモコーさんが言うように、動いている感覚に
なりますよね~

マジで、書き込んでしまった(笑)。。。

No title

どうかなー
こういうアプローチは問題ありなかんじするけど
みんなよく君の感覚についてくるね。
メタファーな表現でプライベートな人生観を描いても
気楽なイラストがそうさせるのだろう、

ボクはここまで感覚的にさらすのは
日記どまりだと思うけど 違うか?
そうか ブログって日記だったか…

No title

そして振り返ると、にゃんと!

二人分の足あとがあるなり!

そんな話をどこかで聞いたような。

Re: No title

yoshi さん☆

マジ書き込みありがとうございます(^^
支えるべき人がいたり、責任があったりすると
止まりたくても止まることはできないのが大人というものか…と思います。

学校帰りに海を歩くなんて素敵ですね。
私は田んぼの中でしたねぇ~

Re: No title

ZamaNekoDaisuki さん☆

そ…それはどういう意味でしょ?v-12
まー確かにそもそも一人で歩いている、という表現が違うのか。

周りに支えられながら動いているものですし。

No title

沖縄の浜辺は面白かったニョ🐈
貝殻が積み上げてあって、ん?サンゴ殻?
つつくとキャラキャラ音をたてながら崩れるんよ
そりゃもう幻想的な音だにゃ🐈
しかし裸足で歩くと痛いんにゃ🐈
しかも逃げていかないんニャ🐈
だからこの話は、グローバルに自分の世界観を広げて行き
なおかつ、経験値として人と人とのコミュニケーションを
構築しつつ、表現しなおす必要を感じるのだ
でも、人生は選択肢だらけだからそう感じるのかもしれないにゃ🐈
裏がしの服も、そのウチそれがオーソドクッスなシャレオツに
なるかもしれないしな

No title

とある国際的雑誌にあった詩だなり。
でも、もう相当昔の話かな・・・

一人で歩いてきたつもりでも、本当は、一人ではなかったなり、という・・・

だいたいモモコーさんの解釈と同じなり。

でも、この記事にはすごいコメントなりなぁ。

Re: No title

あに さん☆

確かに…!
実際私が持っているセーターでまるで裏返しのような
デザインのものがありまして。

人が近くで見ると「裏…?」と言うけど、
「いいえ、こういうデザインなんです!」と力でねじ伏せると誰も文句はいいません。

そうだね、そう考えるとノンストップで歩き続けるのも良いかもしれない。

Re: No title

ZamaNekoDaisuki さん☆

なーる。
確かに、こんなに反響があると思わなんだ。

私の脳の中心に住んでいる、
スライム状のミニミニモモコーに皆さんよく付いてきますね。
世の中には話が通じる人が沢山いて助かるなぁ。
非公開コメント

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